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また、商品を買い取りしている店もある。広義にはカメラに加え取得した映像の伝送・処理および表示機能を含む監視システム。店舗カメラとはしたがって、場所・状況に応じて、「犯罪行為の抑止」と「犯罪行為の証拠の記録」を使い分ける必要が生じる。英語ではClosed-circuitTelevision(閉鎖回路テレビ)といい、これの略語「CCTV」もよく使われている。撮影コマ数は通常1秒間に15コマまたは30コマの動画として設定することが一般的だが、金融機関のATMコーナー等では1秒間に1〜3コマの撮影で、保存期間を長期化する傾向がある。
基本的な光学設計はフィルムカメラと大差はない。光学設計の基本として、同じ画角かつ同じF値のレンズを作る際、撮像素子が小さければ小さいほど短い焦点距離のレンズ(つまり小さいレンズ)で済む。店舗カメラの撮像素子は 35mmフィルムに比べて一般に小さいため、レンズはよりコンパクトに設計可能である。とくにコンパクトデジカメの撮像素子は非常に小さいため、高倍率のズームレンズを小型のボディに搭載することが可能である。ただし、コンパクトデジカメは(一部の高級機を除いて)望遠側を重視した設計となっており、広角側は35mm程度(35mm判換算)である。これは、広角ズームに対する消費者の認知度が低く、宣伝効果が期待できないためと考えられる。